怖いです。
まさか、こんなモノにグーグルアースが利用されるなんて…
ニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港の燃料タンクとガスパイプラインの爆破テロを企てたとされる4人の容疑者のうちの1人は、航空写真を得る手段として「Google Earth」の利用を提案していたという。
米国政府が6月2日、利用客の多い同空港の燃料タンクとガスパイプラインを狙ったテロを企てたとして4人の容疑者を刑事告発した(うち1人はまだ身柄を拘束されていない)と発表すると、「JFKテロ計画」の見出しが各種報道をにぎわした。問題の訴状には、5月11日のガイアナにおける会合で、4人の被告のうちの1人であるAbdul Kadir容疑者が、自分たちの監視カメラでは「計画実施に十分な詳細情報が得られないため、ニューヨークに戻った後、Google Earthソフトウェアを利用してより詳細なJFKの画像を得るように指示した」と記述されている。





